調達方針

取引先、中でも製品生産のために部品部材調達に関しては、
購買活動の基本的な考え方として、

  1. 公明正大を旨として、国内外の差別なく、公正な評価のもとで購買活動を行う
  2. 最適な品質とコスト、納期を徹底的に追求する
  3. 法、社会規範を遵守し、相互信頼、相互繁栄をモットーとする

を掲げるとともに、昨今の世界情勢の激変に伴うリスクメネジメントの観点から、経済安全保障上のリスクへの俊敏な対応を加えています。


そのうえで、購買活動の具体的な運営方針として、以下を定めています。

  1. 原則として、複数の取引先からの見積合わせを行い、常に適正な競争の確保と公正な調達先選定を行うこと。
  2. 購買取引において特定の取引先に過度に依存し、また特定の取引先が当社に対し過度に依存することがないように、取引先からの購入量を適正に保つよう努めること。
  3. 継続的な取引を定期的に見直し、新規取引先の参入の機会を積極的に配慮すること。

新規取引先の選定や個々の購買取引の決定は、この運営方針に基づいて、広く品質、価格、企業の信頼性、供給面の安定性、環境負荷など合理的、総合的な基準に基づいて行っています。

グリーン調達について

調達活動においても環境への負荷のより小さい物品およびサービスを重視する必要があるため、環境負荷の小さい物品等を優先調達すると共に、有害化学物質の不使用や削減を目指した「グリーン調達」を推進しています。